「近大高専って、頭いいの?うちの子でも狙える?」
「偏差値はどのくらい必要なんだろう」
「内申点はどこまで取ればいいの…?」
志望校を考え始めると、
こういう疑問が次々わいてきますよね。
結論から言うと、
近大高専(近畿大学工業高等専門学校)の偏差値は
特別進学コースが58、一般コースが47です。
そして近大高専でいちばん大事なのは、
合格の条件が「内申点の数字」で公式に決まっていることです。
倍率を見るより、こっちを先に見てください。
この記事では、
・近大高専の偏差値
・7つある入試区分
・内申点の条件
・倍率の考え方
・5年間の学費
・進路実績
・デメリット
まで、公式の募集要項を確認しながら、正直にお話しします。
ゴリ私は高専の機械工学科を出て、
大手の工場で10年以上エンジニアをしています。
近大高専の出身ではないので、学校の数字は公式の要項で確認し、高専生活のリアルは自分の体験としてお伝えしますね!
記載に誤りがあれば、
お問い合わせフォームから教えていただけると助かります。
(入試の数値は、令和9年度の入学試験要項で確認したものです)
\ 【高専合格への近道】高専受験特化の塾 /
推薦入試対策もやってるよ!
近大高専(近畿大学工業高等専門学校)の基本情報
近大高専は、
全国に4校しかない私立高専のひとつです。
| 正式名称 | 近畿大学工業高等専門学校 (近大高専) |
|---|---|
| 所在地 | 三重県名張市春日丘7番町1番地 |
| 区分 | 私立(学校法人近畿大学) |
| 開校 | 1962年(昭和37年)に「熊野高等専門学校」として開校 2000年に現校名へ変更、2011年に名張市へ移転 |
| 学科・定員 | 総合システム工学科 160人 (うち特別進学コース20人) |
| コース | 1〜2年生は基礎教育課程 3年生から 機械システム/電気電子/制御情報/都市環境(土木系・建築系)に分かれる |
| 修業年限 | 5年(+専攻科2年) |
| 受験料 入学金 | 受験料 20,000円 入学金 220,000円 |
| 5年間の学費 | 約480万円 (記事の後半でくわしく) |
ポイントは「学科がひとつ」だということ。
国立高専のように、受験のときから
機械科・電気科…と分かれてはいません。
入学後の1〜2年で基礎を学び、
3年生になるときに4つの専門コースへ分かれます。



中3の時点で「機械か電気か」を決めきらなくていい。
これ、地味にありがたい仕組みです。
もうひとつ、入学の時点で分かれるのが
「特別進学コース」(20人)。
難関大学への編入学を目指す学生向けのコースで、
一般コースと同じ必修カリキュラムに、
受験を意識した授業と、夏期・春期の特別講習が加わります。
近大高専の偏差値はどのくらい?
偏差値は、コースで大きく変わります。
| コース | 偏差値の目安 |
|---|---|
| 総合システム工学科 特別進学コース | 58 |
| 総合システム工学科 一般コース | 47 |
同じ学校のなかで11も差があります。
「近大高専の偏差値は◯◯」と一言では言えない、ということですね。
全国58校の高専のなかで見ると、
一般コースの47は入りやすい部類に入ります。
ただし、偏差値だけで判断しないでください。
近大高専の入試には、学科試験がない区分や、作文と面接だけの区分があります。
つまり「偏差値47の学力テストで勝負」とは限らないんです。
どの区分で受けるかで、必要な準備がまったく変わります。
「近大高専は頭悪い」と言われるのはなぜ?
検索すると「近大高専 頭悪い」という言葉が出てきます。
気になっている人もいると思うので、正直に書きます。
理由はシンプルで、
一般コースの偏差値47が高専全体の平均より低いからです。
高専は偏差値50台後半〜60台の学校が多く、
そのなかで見ると数字が目立ちます。
ただ、これは入り口の数字の話です。
出口を見ると、就職率はほぼ100%、求人倍率12.3倍(2026年3月卒)。
大手メーカーや鉄道会社、官公庁にも決まっています。



高専は「入ってから5年間で何をするか」の学校です。
入学時の偏差値だけで語られるのは、正直もったいない。
とはいえ、
入学後の勉強は普通高校よりハードです。
1年生から専門科目が始まり、進級もゆるくありません。
「入りやすい=ラク」ではない、というのは伝えておきます。
近大高専の入試は7区分|自分に合うのはどれ?
ここが近大高専のいちばんの特徴です。
入試がA日程・B日程・C日程の3回あり、
区分は全部で7つあります。
| 日程 | 入試区分 | 対象 | 選抜方法 |
|---|---|---|---|
| A日程 1/12(火) | 特進 推薦 | 特別 進学 コース (20人) | 学科試験(英・数・理)+提出書類+面接 |
| 学校長 推薦 | 一般 コース | 提出書類+面接(学科試験なし) | |
| 専願A | 一般 コース | 学科試験(英・数・理)+提出書類+面接 | |
| B日程 1/20(水) | 専願B | 特進 ・一般 | 学科試験(英・数・理・国・社)+提出書類+面接 |
| 併願B | 特進 ・一般 | 学科試験(英・数・理・国・社)+提出書類 | |
| C日程 2/20(土) | 専願C | 一般 コース | 提出書類+作文+面接 |
| 併願C | 一般 コース | 提出書類+作文+面接 |
「専願」は合格したら必ず入学するという約束の受け方。
「併願」は他の高校と併願できる受け方です。
注目してほしいのは3つ。
- 学校長推薦は学科試験がない
(書類と面接だけ) - A日程は3教科、B日程は5教科と、日程で科目数が変わる
- C日程は学科試験なし。作文と面接で勝負
国語と社会が苦手ならA日程、
5教科まんべんなく取れるならB日程、
と選べるわけです。
もうひとつ、募集要項に書かれている大事な仕組みがあります。
特進推薦に出願するとき、第2希望に「学校長推薦」を書いておくと、特進に届かなくても学校長推薦の合格者と同じくらいの学力があれば学校長推薦(一般コース)への移行合格が認められます。
B日程も同じで、第1希望を特別進学コース、第2希望を一般コースにしておけば、一般コースへの移行合格があります。
特進を狙うなら、第2希望は必ず書いておきましょう。
【出典】近畿大学工業高等専門学校「令和9年度 入学試験要項」入学者選抜方針・出願パターン



国立高専は基本「一発勝負」。
3回もチャンスがあるのは、私立ならではの強みです。
令和9年度(2027年度)の入試スケジュール
| 項目 | A日程 | B日程 | C日程 |
|---|---|---|---|
| インターネット出願 | 12/10(木) 〜1/6(水) | 12/10(木) 〜1/16(土) | 12/10(木) 〜2/16(火) |
| 書類アップロード | 〜1/8(金) 12時 | 〜1/18(月) 12時 | 〜2/18(木) 12時 |
| 入学 試験日 | 1/12(火) | 1/20(水) | 2/20(土) |
| 合格発表 | 1/15(金) | 1/27(水) | 2/26(金) |
【出典】近畿大学工業高等専門学校「令和9年度 入学試験要項」
合格発表は当日ではなく、
試験の3日〜1週間後にサイトで発表されます。
試験会場は本校(名張)のほか、
大阪・津・奈良・東京にもあります
(B日程はさらに伊賀・滋賀)。
ただし区分によって使える会場が違うので、
募集要項で必ず確認してください。
内申点の目安は「公式に数字で」決まっている
ここが近大高専を受けるうえで、
いちばん大事なところです。
多くの高専では内申点の目安があいまいですが、
近大高専は出願の条件として評定の数字が公表されています。
| 入試区分 | 評定の条件(出願要件) |
|---|---|
| 特進推薦 | 2年生と3年生の英・数・理・国・社 5教科の5段階評定合計が40以上 |
| 学校長推薦 | 3年生の9教科の5段階評定合計が30以上 |
| 専願C | 3年生の9教科の5段階評定合計が30以上、または課外活動等で秀でた実績を上げている者 |
| 併願C | 3年生の9教科の5段階評定合計が35以上 |
| 専願A・専願B・併願B | 評定の条件なし(学科試験で判定) |
【出典】近畿大学工業高等専門学校「令和9年度 入学試験要項」
数字だけだとピンとこないので、翻訳しますね。
- 9教科で30=オール3(27)より少し上。平均3.3ちょっと
- 9教科で35=平均3.9。オール4に近い
- 2年+3年の5教科で40=5教科平均4.0を2年間キープ
併願Cのほうが、専願Cより条件が厳しい(35以上 vs 30以上)のがポイント。
「必ず入学します」とする専願のほうが、
評定のハードルは低く設定されています。
第一志望なら、専願で出すほうが有利ということですね。



逆に言うと、中2の通知表からもう勝負が始まってる。
特進コース狙いなら、中2の後期は本気で取りにいきましょう。
近大高専の倍率は?【結論:公表されていません】
正直にお伝えします。
国立高専は「入学者選抜実施状況」で志願者数と合格者数を公表していますが、
近大高専は入試結果を公表していません。
ネット上には「1.0倍前後」といった数字も出回っていますが、
出どころのはっきりしない数字を載せるのはやめておきます。
倍率が分からないときは、こう考えてください。
近大高専は、合否のラインが「評定の数字」で先に示されている学校です。
倍率をみるより、出願条件をクリアできるかを見るほうが確実。
そのうえで、A→B→Cと3回チャンスがあります。
1回目がダメでも次がある、という設計です。
なお募集要項には、
「合格者の入学手続状況によっては追加合格を行う場合がある」
「状況に応じて追加募集を実施する場合がある」とも書かれています。
5年間の学費は約480万円|国立高専との差はいくら?
私立高専を選ぶなら、ここは避けて通れません。
募集要項に5年分すべて載っているので、そのまま出します。
| 費目 | 1年 | 2・3年 (各年) | 4・5年 (各年) |
|---|---|---|---|
| 入学金 | 220,000 | — | — |
| 授業料 | 520,000 | 520,000 | 1,184,000 |
| 教育充実費 | 100,000 | 100,000 | 100,000 |
| 学生会費 | 10,000 | 10,000 | 10,000 |
| 保教会入会金 | 10,000 | — | — |
| 保教会費 | 15,000 | 15,000 | 15,000 |
| 学生健康保険共済費 | 4,500 | 4,500 | 4,500 |
| 合計 | 879,500 | 649,500 | 1,313,500 |
このほかに近畿大学校友会終身会費30,000円、制服・教科書・iPad等の指定品代が必要です。
【出典】近畿大学工業高等専門学校「令和9年度 入学試験要項」
4年次から授業料が2倍以上に上がります
(52万円→118.4万円)。
高専の4・5年生は、
大学の1・2年生に相当する内容を学ぶからです。
「入学時の学費」だけ見て計画すると、あとで慌てます。
国立高専と比べるとどうか
| 5年間の納入額 | 就学支援金を引いた実質 | |
|---|---|---|
| 近大高専(私立) | 約480万円 | 約343万円 |
| 国立高専 | 約126万円 | 約55万円 |
国立高専は入学料84,600円+授業料234,600円×5年(全国51校共通)で計算。いずれも寮費・教材費・パソコン代は別途かかります。
【出典】文部科学省「高等学校等就学支援金・新制度の概要」
納入額で見ると、差は約355万円。
就学支援金を差し引いた実質でも、約288万円の差があります。
正直、小さくない金額です。
1〜3年生は高等学校等就学支援金の対象です。
2026年4月から所得制限がなくなり、私立高専には年457,200円を上限に支給されます(申請が必要)。
近大高専の1〜3年の授業料は年520,000円なので、授業料の自己負担は年62,800円まで下がります。
ただし教育充実費など授業料以外の費用と、4・5年生の授業料は対象外です。
寮に入る場合の費用
| 寮費(百合が丘寮) | 1人部屋 月額34,000円/2人部屋 月額17,000円 |
|---|---|
| 食費 | 1日870円(朝食326円・夕食544円) |
| 入寮金・寮会費 | 入寮金50,000円/寮会費12,000円(年額) |
【出典】近畿大学工業高等専門学校「入学生募集(年間学費)」令和7年度入学生の場合
「高専の受験勉強、何から手をつければいい?」
高専を選ぶ人は、まだまだ少数派です。
まわりに受験仲間がいない、参考書も少ない。
学校や塾の先生も高専入試にはくわしくない、というのもよくある話です。
ナレッジスターは、高専受験に特化した数少ない専門塾。
2026年度の高専合格者は273名、全国58校すべてに合格実績があります。
令和8年度の合格率は98.65%
(ナレッジスター公式サイトより)。
まずは今の悩みを相談してみるところからで大丈夫です。
\ 【高専合格への近道】高専受験特化塾 /
推薦入試対策もやってるよ!
近大高専が求める学生像(アドミッション・ポリシー)
要項の冒頭に、こう書かれています。
- 興味や関心のある工学専門分野を学ぶために必要な基礎学力を持っている人
- ものづくりや実験の実学を通して技術や専門知識を身に付け、社会で活躍したい人
- 技術的な問題点の解決や、考えたことを実現したい人
- 部活動、ボランティア活動、特別活動、学校行事など進んで参加して多様な人々と協力できる人
4つ目に部活動・ボランティア・学校行事が入っているのが特徴的です。
勉強だけの学校ではない、というメッセージですね。
C日程の専願では、
「課外活動等で秀でた実績を上げている者で、自分自身を強くアピールできる者」
という条件もあります。
部活やロボコン、資格の実績があるなら、しっかり書きましょう。



面接では「なぜ普通高校でなく高専か」を必ず聞かれます。
ここは自分の言葉で言えるように準備を。
合格するための勉強法【4ステップ】
STEP1:まず内申点を取りにいく(中1〜中3前半)
近大高専は、評定の条件が数字で決まっています。
ここをクリアできるかで、受けられる入試区分が変わります。
とくに特進推薦は中2の評定も使われます。
定期テスト、提出物、授業態度。
地味ですが、ここがいちばん効きます。
STEP2:受ける日程を決めて、科目を絞る(中3前半)
ここが近大高専対策の分かれ道です。
- A日程(特進推薦・専願A)を狙う
→ 英語・数学・理科の3教科を仕上げる - B日程(専願B・併願B)を狙う
→ 5教科すべて。国語・社会も落とせない - C日程で受ける
→ 学科試験なし。作文と面接に全振り
高専入試の数学と理科は、
公立高校入試より思考力を試す問題が多いのが定番です。
教科書の基礎を固めたら、
早めに応用に触れておきましょう。
STEP3:過去問を解く(中3夏〜秋)
近大高専は、公式サイトで入試過去問題と解答例を公開しています。
必ず解いてください。
時間配分も要項に書かれています。
英語・数学・理科はそれぞれ40分
(9:15〜9:55、10:10〜10:50、11:05〜11:45)。
B日程はこのあと国語・社会が続き、最後に面接です。
STEP4:模試で立ち位置を確認する(中3秋〜冬)
高専入試は、普通の高校受験の模試だと判定が当てになりません。
出題のクセが違うからです。
コースと卒業後の進路【2026年3月卒の実績】
ここからは「入ったあと」の話です。
近大高専は進路実績を全員分まるごと公開しているので、数字がはっきりしています。
| コース | 就職 | 進学 |
|---|---|---|
| 機械システム | 97.6% (40名/41名) | 100% (3名) |
| 電気電子 | 100% (28名/28名) | 100% (8名) |
| 制御情報 | 97.7% (42名/43名) | 100% (2名) |
| 都市環境 | 100% (31名/31名) | 100% (5名) |
【出典】近畿大学工業高等専門学校 入試情報サイト「進路実績」
そして求人倍率は12.3倍(2026年3月卒)。
学生1人に対して、約12社が「来てほしい」と手を挙げている状態です。
就職先を見ると、
スズキ、本田技研工業、ダイキン工業、三菱電機、パナソニック、東海旅客鉄道(JR東海)、日東電工、村田製作所、関西電力、戸田建設…
と、コースごとに業界がきれいに分かれています。



制御情報コースからはNTTデータ系やキヤノンメディカルなどIT寄り、
都市環境コースからは建設・鉄道系。
コース選びが、そのまま業界選びになります。
近畿大学へ編入できるのが最大の強み
近大高専ならではのポイントがこれです。
2026年3月卒の進学先18名の内訳は、
近畿大学(理工学部1名・情報学部1名・建築学部3名)、校内の専攻科7名、豊橋技術科学大学4名、長岡技術科学大学1名、立命館大学1名。
学校自身も
「面接での大学編入学が多い近大高専」
と書いています。
系列大学があるぶん、
編入の道が整っているわけですね。
一方で、難関大学へ筆記試験で挑みたい人向けが特別進学コース。
1年生から編入受験を意識した授業と特別講習があります。
入学前に知っておきたいデメリット・注意点
いいことばかり書いても意味がないので、正直な話もします。
1. 学費が国立高専よりずっと高い
就学支援金を引いた実質でも5年で約343万円(国立高専は約55万円)。
4年次から授業料が上がる点も含めて、家族で先に話しておくべきです。
2. 進路変更がしにくい
高専は5年制。途中で「やっぱり文系」となっても、普通高校のようには方向転換できません。
3. 留年がある
高専は単位制で、進級のハードルが普通高校より高い。
入学後に勉強しなくなると、普通に留年します。
4. 大学の一般入試の勉強はしない
カリキュラムが専門科目中心なので、
大学を一般受験する前提の学校ではありません。
5. 倍率が公表されていない
どのくらい厳しいのか、外からは読みにくい。
学校説明会で直接聞くのが確実です。
それでも近大高専が向いている人
- ものづくりや実験が好きで、5年かけてじっくり学びたい
- 中3の時点で「機械か電気か」を決めきれていない(3年生から選べる)
- 内申点はそこそこ取れているが、当日の一発勝負が不安
- 大学編入も就職も、選択肢を残しておきたい
- 将来やりたいことが工学系と決まっていない
- 学費の負担を最優先に考えたい(国立高専のほうが実質で約288万円安い)
- 大学を一般入試で受けるつもりがある
まとめ|近大高専の偏差値と合格ライン
- 偏差値は特別進学コース58/一般コース47
- 入試は3日程7区分。学科試験なしで受けられる区分もある
- 内申の条件は公式に数字で決まっている(9教科30以上/5教科40以上など)
- 倍率は非公表。倍率より出願条件を見るほうが確実
- 学費は5年で約480万円(就学支援金を引くと実質約343万円)。国立高専との実質の差は約288万円
- 就職はほぼ100%、求人倍率12.3倍。近畿大学への編入の道もある
- ただし進路変更のしにくさと留年は、高専共通の注意点
近大高専は、
「偏差値で足切りされる学校」というより、
条件を満たして、自分に合う日程を選んで入る学校です。
だからこそ、早めに情報を集めた人が有利になります。
まずは中2・中3の通知表を1点でも上げるところから。
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
高専受験は、情報量が少ない戦いです。
とくに近大高専のように入試区分が多い学校は、
「どの区分で出すのが自分に合っているか」を一緒に考えてくれる人がいるだけで、だいぶ楽になります。
ナレッジスターは高専受験に特化した塾で、
全国58校すべてで合格実績があります(ナレッジスター公式サイトより)。
相談は無料なので、まずは今の悩みを話してみてください。
\ 【高専合格への近道】高専受験特化の塾 /
推薦入試対策もやってるよ!








