「高専の過去問ほしいのに、本屋に置いてない…」
「ネットでいくつかあるけど、どれがおすすめ?」
そんな悩みありますよね。
高専は全国に58校だけ、マイナーな進路です。
だから、本屋に行っても過去問が見つからないんですよね…。
とはいえ、国立高専を目指すなら過去問は必須。
入試の形式も傾向も、公立高校とは違います。
学校や塾と同じ勉強だけでは対策が足りません。
でも安心してください。
今はAmazonや楽天で、必要な過去問がすぐに手に入ります。
この記事では、高専OBの私が、
2027年度入試向けの過去問題集3冊を比較します。
ゴリ試験範囲や問題傾向は毎年変わります。過去問題集は必ず最新版を選びましょう
「高専入試って高校入試と何が違うの?」
中学卒業後に
「高専を選ぶ人」はまだまだ少数派です。
仲間はいないし、参考書は少ないし…。
「学校や塾の先生ですらわかってない」
というのもあるあるです。
ナレッジスターは、
高専受験に特化した数少ない専門塾です。
2026年度の高専合格者は273名。
高専合格率は驚異の98.65%。
全国58校すべての高専で合格実績があります。
高専受験は情報量が少なく、
孤独な闘いになりやすい。
だからこそ、正しい情報を手に入れて、
受験まで効率よく進めるのが一番の近道となります。
まずは気軽に今の悩みを相談してみよう。
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結論|迷ったら声の教育社の「スーパー過去問」でOK
2027年春に国立高専を受験するなら、
まず選ぶべきは声の教育社のスーパー過去問です。
この2点が圧倒的だからです。
- 実質9年分の収録量
- 3冊の中でいちばん解説が詳しい
| 声の教育社 | 東京学参 | 教英出版 | |
|---|---|---|---|
| 書籍名 | 全国共通 国立高等専門学校 2027年度用 6年間(+3年間HP掲載)スーパー過去問 | 国立高等専門学校 2027年度版【過去問7+2年分】 | 国立高等専門学校 入学試験問題集 2027年春受験用 |
| 本誌の収録 | 6年分(2021~2026年度入試) | 7年分(2020~2026年度入試・5科目) | 5年分 |
| 追加分 | HP掲載3年分 | ダウンロード2年分(2018~2019年度・4科目) | なし |
| 実質の年数 | 9年分 | 9年分 | 5年分 |
| 税込価格 | 2,200円 | 2,500円 | 2,090円 |
| ページ数 | 464ページ | 558ページ | ー |
| いちばんの強み | 解説のくわしさ | 難易度の分類マーク | 価格の安さ |
| 購入 | こちら | こちら | こちら |
声の教育社は書名が「6年間」となっていますが、
本誌6年分+HP掲載3年分で合計9年分。
東京学参と同じ量で、しかも300円安い。
2027年度(令和9年度)の学力検査は、
2027年2月14日(日)です。
過去問に着手するのは早いほど有利です。
早めに手に入れましょう!
一番のオススメはこちら▼解説が詳しい!
国立高専の過去問題集おすすめ3選
ここからは3冊それぞれの特徴を見ていきます。
国立高専の学力検査は全国共通の問題です。
どの高専でも同じ問題を解くので、
「◯◯高専の過去問」は基本的に存在しません。
これから紹介する3冊は、
全国すべての高専受験生が使える過去問題集です。
国立高等専門学校(2027年度用)スーパー過去問|声の教育社
もっともオススメの1冊。
特徴は3つあります。
- 解説が圧倒的に詳しい
-
英語長文は全文訳、古文は現代語訳つきで、
「なぜその答えになるのか」を出題意図から説明してくれます。過去問でつまずく人の多くは、
解説がわかりづらいことが原因なので、
ここは大きな強みです。 - 実質9年分の収録量
-
本誌は6年分+HP掲載の3年分で合計9年分。
東京学参と同じ量で300円安い2,200円です。 - 解答用紙は拡大率つき、実物大にコピーできる
-
実物大にコピーすれば、本番に近い形でできます。
受験生にはありがたいポイントですね。
注意点として、HP掲載の3年分は、
国語と一部の問題が削除されています。
こんな人におすすめ👇
- 独学で進めたい
- 丁寧に解説してもらいたい
- コスパ重視
国立高等専門学校 2027年度版【過去問7+2年分】|東京学参
次に紹介するのは東京学参。
紙で多く解きたい人に向いている1冊です。
本誌には2020〜2026年度の7年分を収録。
2018〜2019年度の2年分はダウンロードできます。
合計9年分で、声の教育社と同じですが、
東京学参のほうが紙で解ける量が1年分多いのが特徴です。



「ダウンロードは面倒。全部紙で解きたい」
そんな人にはぴったりですね。
また、問題ごとに難易度がついています。
- 基本:90%以上が正解。落とすと痛い
- 重要:典型・頻出。合格に必須
- やや難:取れれば合格が近づく
どこから復習すべきかが一目でわかりますね。
こんな人におすすめ👇
- 紙で7年分を解きたい
- 復習の優先順位を自分で決めるのが苦手
国立高等専門学校 入学試験問題集 2027年春受験用|教英出版
3冊目は、教英出版の「入学試験問題集」。
3冊のなかでは収録年数が少なめですが、
そのぶん、価格は一番安いです。
この本の特徴は、
問題・解答用紙・解答集がすべて別冊。
机に3つ並べて使えるので、
分厚い本を押さえ続ける必要がありません。



地味に思えてかなり快適なんですよね
本番と同じ形式で解けるので、
演習のストレスが減り、集中力が続きます。
こんな人におすすめ👇
- まず1冊だけ試したい
- 予算を抑えたい
- 本番と同じ形式で解く環境にこだわりたい
独学がしんどくなったら…
ここまで読んで、こう思った人もいるはずです。
「解説を読んでも、よくわからなかった…」
「1人で勉強する自信がない…」
高専受験で一番つらいのは、
相談できる人が少ないことなんですよね。
同級生で高専を選ぶ人は数人。
学校や塾の先生でさえ、
高専入試のことを把握していないことがあります。



私が受験生だった頃も、高専の情報は本当に少なかったです…
そんなときの選択肢のひとつが、
高専受験に特化した塾です。
ナレッジスターは、高専受験に特化した専門塾。
2026年度は273名が高専に合格、合格率は98.65%と公表されています。
全国58校すべてで合格実績があります。
向いている人👇
- 独学で行き詰まっている
- 近くに高専入試を知る指導者がいない
- 推薦入試の対策も相談したい
向いていない人👇
- 自分のペースで進めるのが得意
- すでに信頼できる塾や先生がいる
- お金をかけずに勉強したい
まずは今の悩みを相談してみるところからで十分だと思います。
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高専OBが教える過去問題集の使い方
過去問題集は、ただ解くだけでは力がつきません。
私は高専受験だけでなく、
エネルギー管理士や高圧ガスなどの国家資格でも過去問を徹底的に使ってきました。
その経験から、
効率よく力が伸びる使い方をまとめます。
「基礎が終わってから」という考えもあるけど、私は早めに着手します。
問題傾向を早く知るほど、対策が十分に取れるからです。
いきなり全科目を通しで解く必要はありません。
わからない問題で止まって疲れるだけです。
まずは1科目だけ、あるいは大問1だけを5年分。 スラスラ解けるようになったら範囲を広げます。
過去問は必ず時間を測って解きます。
どの問題に何分使えるかが分かると、本番の時間配分が安定します。
間違えた問題や自信がなかった問題は解説を読みます。
「たまたま合っていた」問題も同じ。
どこを間違えたのか、どう考えれば正解にたどり着けるのか。
ここを理解することで、次の得点につながります。
見直してると苦手な問題がはっきりします。
そこを重点的に勉強すると、解くスピードが一気に上がるんですよね。
一通り終えたら、定期的に全体を復習します。
理解が深まり記憶にも定着します。
最初は気づかなかった新しい発見が出てくることもあります。
最後は本番と同じ形式で解きます。
時間を測り、最初から最後まで通しで演習。
試験当日の流れが完全にイメージできるようになります。
よくある質問
- 過去問題集は何冊買えばいいですか?
-
最新版を1冊で十分です。
それでも足りなければ、さらに古い過去問を検討しましょう。 - 声の教育社と東京学参、結局どっちが多いんですか?
-
どちらも実質9年分です。
解説の詳しさを優先するなら声の教育社。 - 古い年度版が安く売っていますが、買っても大丈夫?
-
あまりおすすめしません。
年々、出題範囲や傾向が変わるからです。
過去問は最新年度版を買う方が無難です。 - 全高専で問題は同じですか?
-
国立高専の学力検査は全国共通です。
ただし公立や私立の高専は異なります。
志望校の募集要項を必ず確認してください。
まとめ|過去問を使い倒して合格をつかもう
- 迷ったら声の教育社(税込2,200円)
実質9年分・解説が最もくわしい - 難易度がほしいなら東京学参(税込2,500円)
- 安く試すなら教英出版(5年分・税込2,090円)
- 買うだけでは伸びません。
範囲を絞る→時間を測る→見直すが大事。 - 学力検査は2027年2月14日(日)
逆算して早めに動こう
国立高専に合格した人のほとんどが、
何らかの形で過去問に取り組んでいます。
高専受験は情報が少なく、孤独になりがちです。
でも、やることはシンプルです。
基礎を固めて、過去問で穴を見つけて、つぶす。
その繰り返しで、合格には近づけます。



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オススメはこちら▼解説が詳しい!
「高専入試って高校入試と何が違うの?」
中学卒業後に
「高専を選ぶ人」はまだまだ少数派です。
仲間はいないし、参考書は少ないし…。
「学校や塾の先生ですらわかってない」
というのもあるあるです。
ナレッジスターは、
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2026年度の高専合格者は273名。
高専合格率は驚異の98.65%。
全国58校すべての高専で合格実績があります。
高専受験は情報量が少なく、
孤独な闘いになりやすい。
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受験まで効率よく進めるのが一番の近道となります。
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