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高専受験は塾なしでOK?塾の必要性と選び方を高専OBがリアルに解説!

高専受験塾なしはきつい?
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「高専を目指すなら、塾なしだと厳しいのかな?」
「独学でも受かる?それとも塾は必須?」

高専受験を考えている中学生や保護者の方なら、
一度はこんな不安を抱くと思います。

先に結論をお伝えします。
高専は塾なしでも合格できます。
もちろん全員ではありませんが。

私も昔は勉強が得意ではありませんでした。
小学生の頃はずっと遊んでばかり。
テストは平均点前後。
特別頭が良かったわけではありません。

そんな私の生活が、
中学で塾に通い始めて大きく変わりました。

私が通っていた塾はかなり厳しいタイプ。
毎回、大量の宿題。
やってなければ当然怒られる。
テストの点数は公開され、順位まで付けられる。

ゴリ

今思い返しても、かなりきつかったなぁと思います…

その環境で学び、少しずつ勉強習慣が身につき、
結果として高専に合格できたのです。

大人になった今でも思います。
もしあの時、塾に行っていなかったら。
高専には受かっていなかっただろうな、と。

ただ、これは
「私に塾が合っていた」というだけの話です。
塾が全員の正解ではありません。

この記事では、
高専OBで大企業に10年以上勤める私が、
塾の必要性と選び方を正直にお伝えします。

ナレッジスターは高専受験生と現役高専生の専門塾です。

2026年度は273名の高専合格者を輩出し、
高専合格率は98.65%という驚異的な数字。
全国58校すべての高専で合格実績があります。

高専受験はマイナーゆえに情報量は少なく、
孤独な闘いになりやすいです。

だからこそ、正しい情報を手に入れて、
同じ目標を目指す仲間と繋がることが合格への一番の近道。

今なら無料で勉強相談を受付中です。
まずは気軽に今の悩みをぶつけてみてください。

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目次

結論|高専は塾なしでも合格できる

高専は塾なしでも合格できます。

実際、塾に通わず独学で合格した人もいます。

ただし、独学で高専に受かるには、

  • 家でも集中して勉強できる
  • つまずいても自分で調べて解決できる
  • いざというときに質問できる人がいる

これらを揃えられる前提です。

逆に、

  • 家だと集中できない人。
  • 質問できる相手がいない人。

そういう人は、塾の方がいいと思います。

ゴリ

私は家だと勉強できなかったので、集中できる塾で正解でした

大事なのは塾そのものではありません。
「自分が勉強に集中できる環境があるかどうか」なんですよね。

高専入試は普通の高校入試とどう違う?

塾の話をする前に、
知っておいてほしいことがあります。

高専入試は公立高校の入試とは形式が違います。
ここを知らないまま対策すると遠回りになります。

学力検査はマークシート方式

国立高専の学力検査は全国共通。
そしてマークシート方式です。

記述式なら部分点がある場合もありますが、
マークシートは違います。
最後の答えが合っているかどうか、それだけ。

計算ミスがそのまま失点になります。
「解き方はわかったのに」が通用しません。

ゴリ

解答用紙も独特なので、過去問で慣れておく必要がありますね

出題範囲は中学3年間の全範囲

試験科目は5教科。
出題範囲は中学3年間のすべてです。

特に手ごわいのが数学と理科。
単元をまたいだ融合問題が出やすいです。

「関数だけ」「図形だけ」の練習では足りません。
過去問で慣れておく必要があります。

独学だと一番つまずきやすいポイントですね。

学校・学科によって傾斜配点がある

高専には傾斜配点という仕組みがあります。
特定の教科の点数を、1.5倍や2倍にして計算する方式です。

多いのは数学や理科です。
理系の学校なので、当然といえば当然ですよね。

傾斜配点の有無やどの教科を重くするかは、
学校ごと・学科ごとに違います。

勉強の優先順位が変わるので、
志望校の募集要項は必ず確認してください。

試験日が公立高校より早い

高専の学力検査は例年2月中旬。
公立高校より早いです。

周りが「まだ余裕だな」と言っている時期に、
高専志望者は追い込みに入っています。

ゴリ

当然受かれば、残りの中学生活は高見の見物となります(笑)

公立中学生の7割以上が塾へ通っているって本当?

文部科学省「子供の学習費調査」によると、
公立中学生の約7割が学習塾などにお金をかけています

私の公立中学でも、
クラスの半分以上が塾に通っていました。
放課後に塾へ向かうのが当たり前の空気でしたね。

内申点は高専入試でも使われます。
そのため、中1から塾に通う家庭も多いです。

ただし、「多数派がそうしている」という話。
7割が通っているから通うべき、ではありません。

塾に通う3つのメリット|集中・習慣・やる気の土台づくり

塾のメリットは、
単なる「勉強する場所」だけではありません。

勉強に集中できる環境が手に入る

「家で勉強しようと思っても、ついスマホを触ってしまう…」
正直、大人だってスマホから目が離せません。

でも塾では、授業中のスマホは禁止。
自然と集中できる空間となっています。

自習室がある塾なら、授業以外でも勉強できます。

ゴリ

テスト前や受験期には、大きな味方になりますね

勉強を習慣にできる

「勉強しなきゃ」と思っても、
部活や遊びで疲れて机に向かえない。
そんな経験もありますよね。

塾に通うと、
決まった時間に勉強する習慣が身につきます。

最初は面倒でも、
結果が出ると気持ちが変わります。

成果が出れば出るほど、
「やればできる」という自信が芽生えるんです。

モチベーションが上がる

一人でやる気を維持するのは難しいものです。

塾には仲間やライバルがいます。
競い合い、励まし合い、教え合う。
そうやって自然とやる気が高まります。

塾は学校より授業が速いことも多いです。
すると、学校の授業が「復習」になります。

ゴリ

「わかる」が増えると、「もっと知りたい」につながるんですよね

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塾に通う3つのデメリット|通う前に知っておきたい注意点

塾では「思った以上に大変だった」
というケースも実際にあります。

お金がかかる

授業料、教材費、交通費。
3年間で100万円を超えることも。

夏期講習・冬期講習など、追加費用もあります。

  • 集団塾か個別指導塾か
  • 塾までの距離や交通手段
  • 受講する科目数とコマ数

どんな塾かによって変わりますが、
「塾代が思ったより高かった…」となることもあるので覚悟は必要です。

時間が奪われる

塾は子どもだけでなく親も時間を奪われます。

部活後にすぐ塾へ向かう日々。
当然、遊ぶ時間は減ります。

さらに高学年になると授業量が増えます。
想像以上に拘束されるんですよね。

ゴリ

「塾が終わって帰ったら22時過ぎ」という日も…

勉強嫌いになる可能性もある

塾のせいで勉強が苦手になる場合もあります。

集団塾は授業が速いです。
ついていけないと焦りや劣等感につながります。

「質問しづらい」
「わからないから宿題ができない…」

こんな状況が続くと、
勉強そのものが嫌いになりかねません。

ゴリ

その子のペースに合った環境を選ぶことが大切なんですよね

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高専受験に特化塾は必要?

「高専を受けるなら、専門の塾に通うべき?」
そう悩む人も少なくありません。

最近は高専特化の塾も増えてますよね。
検索すると、こんな名前が並びます👇

高専だけに絞った効率的な学習ができるのが強みです。

それでも「特化塾が良い」とは限らない

私は普通の集団塾に通っていました。
当時は高専特化塾なんて無かったのでね…。

まあそれでも合格できました。

理由は環境が合っていたからだと思います。
負けず嫌いの私には、
ライバルと競い合える雰囲気がぴったりでした。

高専特有の対策は過去問で補えます。
高専特化塾だからといって、
勉強に熱が入らないと意味がないのです。

塾選びで大切なのは相性

高専特化かどうかよりも大事なこと。
それは、

  • 仲間と切磋琢磨できるか
  • 気軽に質問できるか
  • やる気を引き出してくれるか

こういう環境の方が続けやすく、結果伸びます。
そして自信にもつながります。

高専特化塾はもちろん選択肢の一つですが、
「集中して勉強できる環境かどうか」を大事にしましょう。

それでも情報の少なさが不安なら

高専受験は情報が少なく、孤独になりやすいです。
その不安が大きいなら、専門塾に相談するのも有効な手です。

ナレッジスターは高専受験に特化した専門塾。
2026年度は273名の高専合格者を輩出し、
高専合格率は98.65%とのこと。

向いている人👇

  • 高専志望が固まっている
  • 周りに高専志望がいない
  • オンラインで自分のペースを保ちたい

向いていない人👇

  • 公立高校と迷ってる
  • 対面で見張られていないと勉強できない
  • 塾費用を最小限に抑えたい

合うかどうかは、話してみないとわかりません。
まずは無料相談で今の悩みをぶつけてみてください。

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推薦入試対策コースもあるよ!

▶ もっと詳しい評判はナレッジスターの評判・口コミを高専OBが解説でまとめています。

集団塾と個別指導塾、どっちが向いてる?

「集団塾と個別指導塾、どっちがいいのか?」
塾選びで悩みますよね。

それぞれ比較してみます。

比較項目集団塾個別指導塾
料金比較的安い高め
向く性格競い合って伸びたいマイペースで学びたい
メリット切磋琢磨できる弱点に合わせてくれる
デメリット進度が速い緊張感が出にくい

どちらが良いかは「性格と目標」次第

周りの刺激で頑張れるタイプなら集団塾
自分のペースで基礎を固めたいなら個別指導塾

どちらが正解ということはありません。
大切なのは「自分がやる気になれる環境かどうか」

迷ったら、まず体験してみる

  • 体験授業に参加する
  • 塾の先生に相談する

こうしたちょっとした行動で、
「ここなら続けられそうだな」という塾が自然と見えてきます。

迷ったら、まず動いてみること。
塾選びは、動いてみると一気に進みます。

高専志望なら、早めの行動がさらに大事

高専の試験日は 2月中旬
公立高校より早く仕上げる必要があります。

最近は推薦入試の枠も増えています。
つまり、定期テストで内申点を上げれば推薦のチャンスが広がるということ。

だからこそ、
「早めに環境を整える」ことが、後悔しない塾選びの近道になります。

よくある質問|高専受験と塾のQ&A

高専受験と塾について、
よく聞かれる質問にまとめて答えます。

塾にはいつから通うのがいいですか?

推薦も狙いたいなら中1からが有利です。
調査書は中1の成績から積み上がります。
学力だけで勝負するなら中2の後半〜中3の春でも間に合う人はいます。
ただ、遅くなるほどきつくなります。

通信教育やオンライン塾でも大丈夫?

計画を立てて進められるなら十分あり。
通塾より安く抑えられるます。
ただ、教材が届くだけで満足してしまう人には向きません。
「やらされる仕組み」がない分、自己管理がすべてになります。

高専の対策は、いつから始めればいい?

基礎固めは早いほどいいです。
高専対策(マークシート形式や過去問)は、
中3の夏以降でも間に合うと思います。
私も過去問は中3の後半からやりました。

塾は高専特化じゃないとダメ?

そんなことはありません。
私も普通の集団塾で高専合格しています。
大事なのは自分が本気になれるかどうか。
ただ、高専志望が誰もいなくて不安なら、専門塾もありです。
情報量と仲間の存在が大きな助けになると思います。

まとめ|「ここなら頑張れる」と思える環境を選ぼう

ここまで、高専を目指す中学生と保護者の方へ、
塾選びの考え方をお伝えしました。

  • 高専は塾なしでも合格できる
  • 集中できる・自己解決できる・質問できるが大切
  • 塾に通うなら相性が大事

塾代は月に数万円。
決して安い投資ではありません。

それでも、「学び続ける力」は大きな価値があります。

高専の授業は中学までとは比べものになりません。
専門分野の理解も求められます。
受け身の学びだけでは、正直しんどいです。

そこで効いてくるのが、

  • 自分で考える力
  • わからないことに向き合う習慣
  • やり切る粘り強さ

高専でも、卒業後でもずっと役に立ちます。

塾なしで挑むのも立派な選択。
塾を頼るのも正しい選択です。

どちらを選んでも、
自分が前向きに頑張れる環境を選ぶことが、
いちばんの近道です。

ナレッジスターは高専受験生と現役高専生の専門塾です。

2026年度は273名の高専合格者を輩出し、
高専合格率は98.65%という驚異的な数字。
全国58校すべての高専で合格実績があります。

高専受験はマイナーゆえに情報量は少なく、
孤独な闘いになりやすいです。

だからこそ、正しい情報を手に入れて、
同じ目標を目指す仲間と繋がることが合格への一番の近道。

今なら無料で勉強相談を受付中です。
まずは気軽に今の悩みをぶつけてみてください。

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