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【9割が知らない】高専の就活スケジュールを完全解説|いつから何をすべき?

高専就活スケジュール
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高専4年生の夏。
そろそろ就活を始めないと…
そう思いながらも、何から手をつければいいのかわからない
そんな不安を抱える学生は本当に多いです。

実は、10年以上前の私もまったく同じでした。
右も左もわからず、手探りで就活を進めていた一人です。

高専の就活は「学校推薦」という強力な制度があるためラク就職できると思われがちです。
しかし現実は、準備不足で苦戦する学生も少なくありません。

だからこそ、
「いつ・何をすべきか」を早めに理解しておくことが、
第一志望の企業へ近づくための最短ルートになります。

本記事は、
高専生専門のキャリア支援を行う「高専テクノゼミ」監修(監修者:太安竜也様)のもと、
これから就活を始める高専生に向けて、
就活の全体像と、時期ごとにやるべきことをわかりやすくまとめています。

この記事の監修者

高専テクノゼミ/OLIENT TECH(株)

太安 竜也(タイアン タツヤ)

高専時代に企業説明会100社・インターン6社を経験し、就活を徹底研究。

大手化学メーカーでは不織布の開発・特許取得・品質管理・ISO認証を担当。

その後リクルートへ転職し、大手メーカーの採用支援に従事。入社9か月で3度表彰され、評価上位3%のトップエージェントに選出。

現在は高専生専門のキャリアアドバイザーとして活躍中。

目次

高専生の就活は「学校推薦」と「自由応募」

高専生の就活方法には、次の2つの応募方法があります。

  • 学校推薦
  • 自由応募

文部科学省の調査によると、
高専生の約8割が「学校推薦」を利用して就職しています。

令和5年度「先導的大学改革推進委託事業」高等専門学校卒業者のキャリアパス等に関する調査研究

ゴリ

つまり、ほとんどの学生が学校推薦を選ぶということ

学校推薦|高専生の王道ルート

高専には毎年多くの企業から求人が届き、
求人倍率は20倍を超えることもある「超売り手市場」です。

学校推薦とは、
学生が求人一覧から行きたい企業を選び、
学校が「この学生を推薦します」と推薦状を出してくれる制度。

太安 竜也

イメージとしては、
「高専生が欲しい企業」×「学校が太鼓判を押した学生」
というお見合いのような仕組みです

学校推薦のメリット👇

  • 書類選考なし(ほぼ確実に面接へ進める)
  • 交通費・宿泊費は企業負担
  • 面接1回のみの企業も多い
  • 高専生を求めている企業なので合格率が高い

これは大卒にはない、まさにチート級の制度です。

学校推薦のデメリット👇

  • 一度に受けられるのは1社のみ
  • 給与水準が大卒より低いケースが多い
  • 配属ポジションに大卒と差が出ることがある

とはいえ、
「確実に内定を取りにいく」なら学校推薦が最強であることは変わりません。

自由応募|求人一覧に希望企業がない場合の選択肢

求人一覧に希望企業がない場合や、
消防士・警察官などの公務員を目指す場合は自由応募になります。

太安 竜也

自由応募は、大学生と同じように
企業の採用ページから自分で応募するスタイルです。

自由応募の特徴👇

  • 交通費・宿泊費はすべて自己負担
  • 書類選考あり、面接も複数回が一般的
  • 倍率も高く、ライバルは大卒以上
  • 一度に複数社へ応募できる
  • 大卒と同じ待遇を得られやすい

自由応募は挑戦の幅が広がる一方で、
大卒と同じ土俵で戦うため難易度は高めです。

そのため、
「どうしても行きたい企業がある」
「求人一覧に希望企業がない」
という明確な理由がない限り、多くの学生は学校推薦を選びます。

就活の進め方に迷ったら、
まずは誰かに相談してみるのが一番です。

高専生限定の高専就活テクノカフェでは、
学校推薦・自由応募どちらの相談もできます。

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高専生の就活スケジュール|4年生の夏から動き出す

高専の就活は、4年生の夏(インターン)をきっかけに本格的にスタートします。
「まだ先の話かな…」と思っていると、気づけば周りが動き始めて焦る学生も多いです。

まずは、全体の流れをざっくりつかみましょう。

就活スケジュールの全体像はこちら👇

就活スケジュールやること
4年生8月インターンシップ
9月情報収集
OB・OG訪問
企業説明会






10月
11月
12月
1月
2月
3月求人一覧公開
自己分析、ES作成
5年生4月ES提出、面接対策
5月★採用試験
6月内々定
10月正式内定
高専生の就活スケジュール

この流れに沿って、1つずつ丁寧に解説していきます。

インターンシップ(高専4年生:8月)

4年生の夏休みには、就職希望者のほぼ全員がインターンに参加します。

太安 竜也

この時点で「就職するか進学するか」が決まっていると、その後の動きがとてもスムーズです。

インターンは、ただの職場体験ではありません。

インターンで得られるもの👇

  • 実際の職場の雰囲気がわかる
  • 高専卒の先輩からリアルな話が聞ける
  • 志望企業を決める大きなヒントになる
  • 採用試験でのアピール材料にもなる

私自身も「コカ・コーラ㈱」のインターンに2週間参加しました。
担当してくれた先輩が高専卒だったので、就活のこと、給料のこと、働き方のこと…。
ネットでは絶対にわからない話をたくさん聞けました。

ゴリ

最終的には別の企業に就職しましたが、
インターンがあったからこそ、就活の方向性が見えたと感じています。

OB・OG訪問(高専4年生:9月~2月)

高専を卒業した先輩が学校に来て、自身の勤める企業について説明してくれます。

太安 竜也

就活の中でも価値の高いイベントです

OB・OG訪問で得られる情報👇

  • 職場の雰囲気
  • 実際の仕事内容
  • 働き方・給料のリアル
  • ネットには載らない本音
ゴリ

人事が同席しているので表向きは良い話が多いですが、
先輩がこっそり本音を教えてくれることもあります(笑)

私はこのOB・OG訪問で今の企業に魅力を感じ、ここで第一志望が決まりました。

企業説明会(高専4年生:9月~2月)

体育館に数十社がブースを出し、企業PRを行います。
短時間で多くの企業を知れる貴重な機会です。

  • 事業内容
  • 社風
  • 高専OB・OGの働き方
  • どんな人材を求めているか

ただし、

  • 全社を回るのは難しい
  • パンフレットの量がすごい
  • 体力的にけっこう疲れる

という現実もあります…(笑)

それでも、
「知らなかったけど面白い企業」に出会える場 なので、必ず参加しておきましょう。

「志望企業が決まらない…」
「学校推薦でどこを選べばいいかわからない…」
「自由応募が気になるけど不安…」

そんな悩みを抱える高専生は本当に多いです。

高専就活テクノカフェでは、

  • 相談しやすい雰囲気
  • 無料で参加できる
  • 高専生の就活に詳しいプロがサポート

ひとりで抱え込まなくて大丈夫。

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求人一覧公開(高専4年生:2月~3月)

4年生の終わりに、企業から届いた求人一覧が公開されます。
求人倍率が高いということもあり、膨大な数の求人が並びます。

太安 竜也

多いときは20倍を超えることもあります

  • 第一志望が決まっている学生 → すぐ応募
  • まだ決まっていない学生 → ここで焦り始める

というのが毎年の流れです。

冬休みまでに第一志望を決めておくのが理想

ここが遅れると、企業研究・面接対策が間に合わなくなります。

自己分析(高専4年生3月~5年生4月)

自己分析は、就活の土台です。

振り返るべきエピソード👇

  • 失敗した経験
  • 成功した経験
  • 一番頑張ったこと
  • 価値観が変わった瞬間

こういったエピソードを振り返り、
自分の強み・弱みを言語化していきます。

太安 竜也

特に「失敗談」は面接官が興味を持ちやすいので、
しっかり掘り下げておきましょう。

ES作成(高専4年生3月~5年生4月)

自己分析と並行してESを作成します。

ESに書く内容の例👇

  • 経歴
  • 保有資格
  • 卒業研究
  • 長所・短所
  • ガクチカ(学生時代に頑張ったこと)
ゴリ

私の場合は「これまでに頑張ってきたこと」をテーマに400文字でまとめる小論文っぽいものもありました。

昔は手書きで何度も書き直しましたが、
今はAIや添削サービスもあるので効率よく作れます。

面接対策(高専5年生:4月~5月)

面接対策は次の3つだけ。

  1. 話す内容を原稿化する
  2. 想定質問と回答を作る
  3. 本番を想定した練習を繰り返す

私は「冒頭3分の自己紹介+自己PR」の原稿を作り、
友達や先生に面接官役をお願いして練習しました。

太安 竜也

最低3回は練習したいところ。
やればやるほど本番で堂々と話せるようになります

採用試験(高専5年生:5月)

早い企業は4月から試験が始まります。
試験会場は東京や大阪などの本社で行われることが多く、遠方の場合もあります。

当日のポイント👇

  • 経路の事前確認
  • 早めの出発
  • トラブルを想定した余裕ある行動

私の場合は5月後半で少し遅め、場所は東京でした。
スマホが普及したばかりで、ナビアプリはポンコツ、バッテリはすぐ減る。
田舎育ちには、面接会場に着くまでが一番大変でした…(笑)

太安 竜也

会場までの「交通手段」「経路」は必ず調べておくこと。
当日のトラブルも想定して時間に余裕をもって出発すること。

内々定(高専5年生:6月)

採用試験から1〜2週間後、
学校の評定と試験結果をもとに合否が決まります。

ゴリ

私は授業中にメールで内々定が届き、
嬉しすぎて大騒ぎしました(笑)

10月には正式に内定となり、
晴れて残りの高専生活は遊び放題!(単位や出席日数には注意)

まとめ|高専の就活は「早めの準備」がすべて

高専生は学校推薦という強力な制度があるため、大卒より有利な面が多いです。

ゴリ

高専生だったことに本当に感謝

しかし油断は禁物。

  • ライバルはいる
  • 落ちる人もいる
  • 準備が遅れると不利になる

だからこそ、
4年生の夏から計画的に動くことが第一志望への近道です。

「自分だけで進めるのが不安…」

高専就活テクノカフェは、高専生だけが参加できる少人数の就活コミュニティ。
学校推薦・自由応募どちらの相談もできます。

  • 志望企業の選び方
  • ESの添削
  • 面接の練習
  • 業界・企業の選び方

など、就活の悩みを気軽に相談できます。

参加は無料。話を聞くだけでもOKです。
あなたのペースで就活を進められるよう、専門のキャリアアドバイザーがサポートします。

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大卒と同じ待遇の企業が集結!

この記事の監修者

高専テクノゼミ/OLIENT TECH(株)

太安 竜也(タイアン タツヤ)

高専時代に企業説明会100社・インターン6社を経験し、就活を徹底研究。

大手化学メーカーでは不織布の開発・特許取得・品質管理・ISO認証を担当。

その後リクルートへ転職し、大手メーカーの採用支援に従事。入社9か月で3度表彰され、評価上位3%のトップエージェントに選出。

現在は高専生専門のキャリアアドバイザーとして活躍中。

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