「高専に入ってパソコン必要なの?」
「種類が多すぎて、どれを選べばいいのか分からない…」
そんな疑問を抱える中学生・保護者の方へ。
結論、高専ではパソコンは必須です。
- Web授業
- レポート作成
- プレゼン・実験報告
- プログラミング・CAD
- 動画編集やデータ処理
これらをスマホだけでこなすのは、ほぼ不可能。
パソコンは、教科書や筆記用具と同じ必需品だと思ってください。
実際、パソコン購入を必須としている高専も年々増えています。
とはいえ、種類は多いし性能も分かりづらい…。
私自身もパソコンを買うときは毎回めちゃくちゃ悩むので、その気持ちすごくわかります(笑)
そこでこの記事では、高専OBの私が
- 高専で本当に必要なスペック
- 失敗しないパソコンの選び方
- 学割でお得に買えるオススメPC3選
を初めての方でもわかりやすく解説します。
ゴリ私のイチ押しPCがこちら👇
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最大15.5時間ロングバッテリー
【2025年最新版】高専生にオススメのノートパソコン3選
高専生にとって大切なのは、性能・価格・持ち運びやすさの3つ。
この記事では、ノート・モバイルパソコンに絞って紹介します。
また、多くの高専では「Microsoftアカウント」が付与され、ExcelやWordなどのOfficeが無償で使えます。
そのため、Officeなしモデルがオススメです。
さらに、紹介している購入リンクはすべてメーカー公式サイト。
楽天・Amazonよりも「公式+学割」の方が1万円以上安くなることもあるので、必ずチェックしてください。
🥇第1位|HP OmniBook 7 Aero 13-bg 1001AU
高専生に最もおすすめしたいのが、この HP OmniBook 7 Aero 13 bg
HPの人気シリーズ「Pavilion Aero」の軽量設計を受け継ぎつつ、
最新AIチップ「AMD Ryzen AI 5 340」 を搭載した、2025年注目の「超軽量AIノート」です。
特に高専生に刺さるポイントは、
軽い・速い・長く使える・AIに強い
という4つの要素がすべて揃っていること。
通学・授業・自習・レポート・プログラミング…
どんなシーンでもストレスなく使える。
まさに学生生活の相棒にふさわしい1台です。



実際に私も使用しています
ブログ・動画視聴・ネット検索もストレスなし!
| 名称 | HP OmniBook 7 Aero 13 bg
|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen AI 5 340 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD 512GB |
| バッテリ | 最大 15時間30分 |
| 画面 サイズ | 13.3インチWUXGA (16:10) |
| 端子 | USB-A ×2 USB-C(PD/DP) HDMI |
| 本体重量 | 約0.97kg |
| 価格(税込) | 119,900円~ ※学割あり HPの学割ページはこちら |
| 本体色 | セラミックホワイト |
- 970gという「圧倒的な軽さ」は他社にない強み
毎日持ち運ぶ高専生にとって、この軽さは唯一無二 - 最新AIチップ搭載で「レポート作成」が本気で楽になる
要約・下書き・資料整理など、CopilotのAI処理が高速
AIを使いこなす学生生活を最も実現しやすいPC - 最大15.5時間のバッテリーで「充電器いらず」
教室移動が多い高専では、丸1日持つバッテリーは大きな武器 - 軽量モバイルなのに「端子が豊富」という珍しさ
USB-A ×2、USB-C、HDMIまで搭載
外部モニター・マウス・キーボード全部つながる - 価格が性能に対して安い
AIチップ搭載・970g・長時間バッテリーで119,900円〜は破格
学割でさらにお得
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🥈第2位|Dell 14 ノートパソコン(DC14250)
【Dell】Dell 14 ノートパソコン「とにかくコスパの良いパソコンが欲しい!」
そんな高専生・保護者に強くおすすめしたいのが、この DELL 14(DC14250)。
最新の Intel Core 5 120U(10コア・最大5.0GHz)を搭載し、
メモリ16GB・SSD512GBという十分すぎる構成で7万円台〜。
授業・レポート・Web検索・動画視聴・プログラミングなど、
高専で必要な作業はすべて快適にこなせる「鉄板スペック」です。
| 名称 | 【Dell】Dell 14 ノートパソコン |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | intel Core i5-120U |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD 512GB |
| バッテリ | 約54Wh(4セル) |
| 画面サイズ | 14インチ |
| 端子 | USB-A ×2 USB-C(PD/DP対応) HDMI 1.4 ヘッドセット端子 SDカードスロット |
| 本体重量 | 約1.54~1.69kg |
| 価格(税込) | 79,800円~ ※学割あり デル学割専用オンラインサイト |
| 本体色 | プラチナシルバー |
- 7万円台で「Core 5 × 16GB × SSD512GB」は破格
他メーカーなら10万円前後の構成。
DELLは価格設定が本当に強い。 - 14インチ2Kディスプレイで作業がしやすい
WUXGA(1920×1200)の縦長画面は、
レポート作成やプログラミングで圧倒的に便利 - USB-A ×2 + USB-C + HDMI の全部入り
外部モニター接続、マウス、キーボードなど、
高専生が使う周辺機器をしっかりカバー - Copilotキー搭載でAI活用もスムーズ
AI要約・レポート補助など、
Windows 11のAI機能をすぐに呼び出せる - 実用性重視の堅実な1台
派手さはないけど、
「必要な性能が全部そろっている」安心感が強い
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🥉第3位|ASUS Zenbook 14 OLED UX3405CA
ASUS Zenbook 14 OLED UX3405CAASUSの大人気シリーズ「Zenbook 14 OLED」に、2025年の最新モデルUX3405が登場!
最新CPU Intel Core Ultra 5 225H を搭載し、AI専用チップ「Intel AI Boost(NPU)」にも対応。
処理性能は前世代より 約1.35倍高速 と、高専生の学習・制作・プログラミングを強力にサポートします。
さらに、
1.28kgの軽量ボディ×鮮やかなOLEDタッチディスプレイ×最大16.4時間バッテリー
という“全部入り”の万能モデル。
「長く快適に使える1台が欲しい」そんな高専生にぴったりです。
| 名称 | ASUS Zenbook 14 OLED UX3405CA
|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | intel Core Ultra 5 225H |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD 512GB |
| バッテリ | 最大約16.4時間 |
| 画面サイズ | 14インチ |
| 端子 | USB-A ×1 Thunderbolt 4 ×2 HDMI |
| 本体重量 | 約1.28kg |
| 価格(税込) | 129,800円~ ※ASUS限定キャンペーン実施中 ※ASUSの学割ページはこちら |
| 本体色 | ポンダーブルー/フォギーシルバー |
- OLEDタッチディスプレイが圧倒的に美しい
発色・コントラストが段違い。
レポート作成・動画視聴・画像編集がとにかく快適。 - 最新AIチップ搭載で“AI活用が超快適”
Intel AI Boost(NPU)により、AI要約、ノイズ除去、背景ぼかし、Copilotの高速処理、などがスムーズ。 - 1.28kgの軽量ボディで持ち運びやすい
HPほど軽くはないけど、14インチで1.28kgは十分軽量。 - 最大16.4時間のロングバッテリー
外出先・自習室でも安心して使える。 - ASUS Store限定キャンペーンが強い
周辺機器同時購入で 10%OFF。学生に嬉しいコスパの良さ。
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AI×OLED×軽量の万能ノート
【あると便利!】オススメのパソコン周辺機器3選|作業効率アップ!
ノートパソコンだけでも作業はできますが、
画面の狭さ・操作性の悪さ・姿勢の悪化など、使っているうちに不便を感じてくるはずです。す。
とくに自宅でレポート作成や長時間作業をする高専生は、
周辺機器を少し揃えるだけで作業効率が爆上がりします。



ここでは、私自身も愛用している
「これは持っておくと便利!」という周辺機器を3つご紹介します
ワイヤレスキーボード&マウス|入力効率アップ!
ノートパソコンは14インチ前後が主流で、テンキーなし・マウス別売りがほとんど。
高専では、実習・実験・レポートで細かな数値入力やマウス操作が頻繁に発生します。
テンキーやマウスがないと、正直かなりストレス…。
ワイヤレスキーボード&マウスを使うメリット
- 配線がなくデスクがスッキリ
- 自宅での作業効率が爆上がり
- レポート作業が圧倒的に楽になる
- 家では外付け、学校では本体キーボードという使い分けが可能
外部モニター(マルチディスプレイ)|画面が広がり作業効率爆上がり!
ノートPCの画面1枚だと、
ウィンドウ切り替え・スクロールの連続で作業が進みません。
私は自宅でも職場でも
ノートPC1台に加えて「モニター2台」のトリプルディスプレイ
で作業しています。(もう画面1台だけには戻れません笑)
外部モニターを使うメリット
- 作業領域が一気に広がる
- レポート+資料+ブラウザを同時に表示できる
- 画面の切り替えが減り、集中力が続く
おすすめは23.8インチ前後のフルHDモニター。
ノートPCとつなぐだけで、作業効率が体感で2倍になります。
ドッキングステーション|コード1本で全部つながる魔法の装置!
周辺機器が増えると、USB・HDMI・電源ケーブルがごちゃつきがち。
そんな悩みを解決してくれるのがドッキングステーション。
モニター、マウス、キーボード、プリンターなど、
1本のケーブルで一括接続&充電 までできる優れものです。
ドッキングステーションのメリット
- 自宅に帰ったらコード1本で作業環境が完成
- 机の配線がスッキリ
- 持ち運びと据え置きの切り替えがスマート
「自宅では快適な作業環境、学校では軽く持ち運び」という理想の使い方ができます。
高専生にオススメのパソコンスペック一覧
高専で必要になる作業(授業、レポート、プログラミングなど)を
ストレスなくこなすための最低限のスペックをまとめました。



この記事で紹介した3機種は、すべてこの条件を満たしています。
| 項目 | スペック | 補足 |
|---|---|---|
| タイプ | ノートPC/モバイルPC | 持ち運び重視 |
| OS | Windows11 | Windows10はサポート切れ |
| CPU | Intel Core i5 以上 AMD Ryzen5 以上 | 処理速度の安定 |
| メモリ | 16GB 以上 | Web授業+複数アプリでも快適 |
| ストレージ | SSD 256GB 以上 | 起動&保存が速い |
| バッテリ 駆動時間 | 8時間 以上 | 外出・通学時に安心 |
| CD/DVD ドライブ | 不要(外付けでOK) | 最近は非搭載が主流 |
| 画面 サイズ | 13~15インチ | 作業性と携帯性のバランス |
| カメラ | 内蔵カメラ必須 | Web授業で使用 |
| インター フェース | USB Type-A USB Type-C HDMI 各1つ以上 | 周辺機器接続で必須 |
| Office ソフト | 必要に応じて | 多くの高専で無償提供 (詳細は各高専HPを確認) |
ノートPC・モバイルPCが高専生に最適な理由
パソコンには大きく3タイプあります。
- デスクトップPC:据え置き専用
- ノートPC:15.6インチ以上
- モバイルPC:14インチ以下の軽量モデル
高専生は、
学校・自宅・移動中など複数の場所で作業する機会が多いため、
圧倒的にノートPCかモバイルPCが向いています。
パソコンタイプの比較表👇
| 種類 | デスク トップ PC | ノート PC | モバイル PC |
|---|---|---|---|
| 持ち運び | 不可 | 可能 | 可能 |
| 重量 | 重い | やや重い | 軽い |
| 性能 | 高い | ふつう | やや低い |
| 画面 サイズ | 15.6インチ 以上 | 15.6インチ 以上 | 14インチ 以下 |
| キーボード | 別売り | テンキー あり | テンキー なし |
| バッテリ 駆動時間 | なし (常時接続) | 短い | 長い |
OS(オペレーティング・システム)|高専生ならWindowsが安心!


「OS(Operating System)」は、パソコンの脳みそのような存在で、
アプリやソフトを動かすための土台です。
代表的なOSは以下の3つ👇
| OSの種類 | 特徴 |
|---|---|
| Windows | 高専で使うソフトの多くが対応。最も無難で安心 |
| macOS(Mac) | Apple専用。クリエイター向きだが対応ソフトが少なめ |
| Linux | 技術者向け。自由度は高いが設定に知識が必要 |



迷ったら「Windows11」一択でOK
CPU(中央演算処理装置)|処理速度を決めるパソコンの頭脳


「CPU(Central Processing Unit)」は、
起動・操作・保存・プログラミング・データ処理
すべてに関わる超重要パーツ。
CPUの性能は以下のような指標で表されます。
- コア数:同時に作業できる“脳みその数”
- スレッド数:並行作業の細かさ
- クロック数(GHz):1秒間で処理できる量
高専で快適に使うなら
- Intel Core i5以上
- AMD Ryzen5以上
が安心ライン。
| メーカー | シリーズ例 | おすすめライン |
|---|---|---|
| Intel (インテル) | Core i3 / i5 / i7 / i9 | Core i5以上 |
| AMD (エーエムディ) | Ryzen3 / Ryzen5 / Ryzen7 | Ryzen5以上 |



安価なCPU(Core i3など)は、途中で買い替えになる可能性が高いので注意
NPU(Neural Processing Unit)|AI時代の次世代の頭脳
最近のPCには、AI処理に特化したNPUが搭載されるようになりました。
NPUがあるとできること👇
- 通話のノイズ除去
- 背景ぼかし
- Copilotの高速処理
- レポートの要約・下書き
- 顔認証・ジェスチャー操作
高専生にとっては、
レポート作成の時短・Web授業の快適化に直結するので相性抜群。
メモリ|作業スペースの広さ=快適さ


「メモリ」は、作業台のようなもの。
- 広い机(=メモリ大)→ いろいろ広げて作業できる
- 狭い机(=メモリ小)→ ひとつずつ片付けないと動かない
高専生は複数アプリを同時に使うため、16GB以上が必須レベル。
ストレージ(保存容量)|データをしまう収納スペース


「ストレージ」とは、文書・画像・動画・アプリなどのデータを保存するためのスペースです。
種類は2つ👇
| 種類 | 特徴 | 高専向き |
|---|---|---|
| HDD(ハードディスク) | 安価だが読み書き速度が遅い | × |
| SSD(ソリッドステート) | 高速・静音・耐久性◎ | ◎ |
高専生におすすめのストレージ容量は、SSD 256GB以上。
「起動が速い」「動作が軽い」「耐久性がある」 SSDなら、授業や自習でもストレスなく使えます!
バッテリー駆動時間|コンセントなしでどれだけ使えるか
ノートPCやモバイルPCを選ぶうえで、
「コンセントなしでどれだけ使えるか」=バッテリー駆動時間はとても大事です。
メーカー表記は理想値なので、実際はその70%程度が現実の稼働時間と考えておいた方が安心です。
たとえば「15時間」と書かれていても、実際は10時間前後と見積もるのが現実的。
高専生に必要なのは、実働8時間以上。
授業・自習・移動を1日乗り切れるライン。
光学ドライブ|CD・DVDを読み込む装置だけど、今は“なくてもOK”!


光学ドライブとは、CDやDVDを読み込むための装置のことです。
昔は音楽やソフトを入れるときに必須でしたが、最近のパソコンでは省かれているケースがほとんど。
とくにノートパソコンでは、軽さと薄さを優先するため非搭載が主流になっています。
外付けの光学ドライブ(USB接続)があれば、必要なときだけ使えますし、必要になる機会も少ない(ソフトや動画はダウンロードする時代)ので、最初から内蔵されていなくても、まったく問題なし!



使う予定がある人だけ、後から外付けタイプを購入すればOKです。
インターフェース(接続端子)|拡張性と使い勝手を左右する重要ポイント!


パソコンと外部機器をつなぐために必要なのが「インターフェース(接続端子)」です。
聞き馴染みのあるものだと、USBやHDMI、Bluetoothなどがありますね。
とくに高専生が使う場面を想定すると、以下のような周辺機器との接続が必須です👇
- 外付けキーボード・マウス(USB)
- 外付けSSD・光学ドライブ(USB)
- 外部モニターやプロジェクター(HDMI)
- スマートフォンやタブレット(USB-C / Bluetooth)
よく使われる接続端子はこの3つ!
| 種類 | 用途 | 高専生におすすめ度 |
|---|---|---|
| USB Type-A | キーボード、マウス、USBメモリなど | 必須 |
| USB Type-C | 充電、高速データ転送、映像出力など | 最近は欲しい |
| HDMI | 外部モニター、プレゼン、動画再生など | 1ポートは欲しい |



USB Type-A・Type-C・HDMIの3種類がそれぞれ1ポート以上あると安心!
まとめ|高専生にぴったりのノートパソコンは“バランス&拡張性”がカギ!
この記事では、
- 高専生がパソコンを選ぶときに知っておきたい基本スペック
- おすすめのコスパ最強ノートパソコン3選
- 作業効率が爆上がりする周辺機器
- 選び方の注意点・補足情報
をまとめて紹介しました。
高専生活では、授業・レポート・実習・プログラミングなど、
パソコンを使う機会が非常に多く、ほぼ必須アイテムです。
だからこそ、以下のポイントを押さえて選ぶと失敗しません👇
- CPU:Intel Core i5以上 / AMD Ryzen 5以上
- メモリ:16GB以上
- ストレージ:SSD256GB以上
- バッテリー:実働8時間以上
- インターフェース:USB-A / USB-C / HDMI 各1つ以上
- OS:Windows 11
さらに、ワイヤレスキーボード・外部モニター・ドッキングステーションを組み合わせると、
自宅でも効率よく作業できます。
パソコンは高い買い物だからこそ、「どこで買うと得か」まで考えるのが大事。
私のイチオシ👇
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