高専の定期テストについて調べると、
「高専 赤点」「高専 留年」「高専 徹夜」
こんな不穏なワードが並んでいて、
入学したばかりの学生なら不安になるのも当然です。
ですが、実際に高専を経験した私から言うと、
残念ながら、これらは「わりと現実」。
科目数は多い、試験範囲は広い、赤点を取れば留年が頭をよぎる。
テスト期間はまさに地獄そのものでしたね…。
この記事では、そんな高専の定期テストの実態をわかりやすく解説しつつ、
赤点を回避し、高得点を狙うための具体的な勉強法を実体験ベースで紹介します。
「授業についていけない…。」
「数学も専門科目もわけがわからない…。」
高専の定期テストは、中学のテストとはまったく別物。
専門科目は難しいし、科目数も範囲も広いし、おまけにレポートもあるから時間が足りない…。
効率よく勉強しないと、テスト週間は本当に徹夜地獄になります。
そこで頼りになるのが、高専生のために作られた塾・高専テクノゼミ。
講師は、高専出身の現役大学生が100名以上。
実際に定期テストを乗り越えてきた先輩だからこそ、
「どこでつまずきやすいのか」を熟知しています。
さらに専門科目の過去問も豊富で、対策の精度が段違いです。
「赤点ギリギリで毎回ヒヤヒヤしている」
「留年だけは絶対に避けたい」
「こっそり成績上位になりたい」
そんな人は、まずは気軽に相談してみてください。
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定期テストは年に何回?|基本は年4回

高専の定期テストは、
「前期(4~8月)・後期(10~2月)」に分かれていて、それぞれ中間と期末テストがあるため、基本は年4回です。
- 前期中間テスト:6月
- 前期期末テスト:8月
- 後期中間テスト:11月
- 後期期末テスト:1月
ただし、科目によっては中間テストが無く、
年2回だけのものや、テストではなくレポート提出のみで評価される科目もあります。
ゴリ3か月に1回の頻度でテストが襲ってくると考えればOK!
赤点の基準は?|年平均60点未満でアウト
多くの高専では、
60点未満が赤点とされています。
つまり59点以下だと単位を落とす可能性があるということです。
定期テストは年4回あるため、年間平均で60点以上取れていれば問題ありません。
さらに評価には、
- テストの点数
- 授業態度
- 課題提出
なども含まれます。
テストが60点未満でも、授業を真面目に受けて、課題をしっかり提出していれば救われるケースもあるのです。



逆に、テストが良くても課題をサボって単位を落とす…というパターンも普通にあります。
クラスで最下位は留年する?|単位落とさなければ大丈夫
「クラスで最下位だったら留年…?」
そんな不安を抱く高専生は多いですが、
最下位=即留年ではありません。
(もちろん留年に近い状態ではありますが…)
留年が決まるポイントは、
- 必要な単位数を取得できているか
- 必修科目を落としていないか
この2つです。
たとえば英語や国語の単位が取れていても、
必修科目である「数学」を落とした瞬間に即留年というケースもあります。
つまり、クラス順位よりも大事なのは、
「必修科目を死守できているか」という点。



クラスで最下位でも、必修科目を落とさず最低限の単位が取れていれば進級できます。逆に成績が上位でも必修科目を落とせば留年になることも普通にあります。
高得点を取るには?|「ノート」と「過去問」が命


余裕を持って進級したいなら、「赤点だけ回避できればOK」という考え方は危険です。
低学年のうちはそれでも何とかなりますが、学年が上がるほど内容が難しくなり、赤点ギリギリの勉強法では本当に苦しくなります。
高得点を狙ううえで欠かせないのが、
「授業ノート」と「過去問」の2つ。
テスト範囲の大半は、板書内容と過去問から出題されるためです。
先生も毎年まったく新しい問題を作るわけではありません。(たまに凝った問題を出してくる先生もいますが…)
だからこそ、
- 授業中はノートをしっかり取る
- テスト前は過去問を中心に勉強する
この基本だけで、十分に高得点が狙えます。



ちなみに私は友達と「ノート協定」なるものを結んでました。
1限は俺がノート取るから寝ていい、2限は交代…みたいなやつです。もちろん、オススメはしません(笑)
過去問については、私の時代も誰かが先輩から貰ってクラスLINEに共有してくれてました。(マジで感謝!)
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クラス1位を目指したい|結局は「やる気」がすべて


高専では、定期テストのたびにクラス順位が公表されます。(今も同じだよね?)
高得点が取れるようになると、「どうせなら1位を取りたい!」と思うのは自然な流れ。
正直、私が1位を取れたのは一度だけで、
あとは2〜3位をうろついたり、30位まで落ちたり…(笑)



上には上がいて、いわゆる天才には勝てませんでした。
それでも1位を目指すなら、やることはシンプル。
- 過去問を最低3年分、何度も解く
- ノートを見返して、過去問以外を覚える
- 理解できてないところは先生に聞く
ノートと過去問は誰でも持っています。
だから差がつくのは、結局は「やる気」だけ。
高専生の多くは範囲が広すぎて、赤点回避の勉強で手一杯になりがちです。(他の勉強もありますからね…)
だからこそ、もう少し頑張るだけでクラス上位が狙えちゃうというわけです。



あとはクラスに天才がいないことを祈るだけ…(笑)
塾は必要?|どうしても無理なら行っとけ!
昔は「高専向けの塾なんて存在しない」と言われていましたが、今は高専生専門の塾があります。
とはいえ、塾に通う高専生は多くありません。
中学時代にしっかり勉強して入学しているため、基礎力や勉強習慣が身についている人がほとんどだからです。
授業についていけなくなる
→やる気が落ちる
→さらに理解できなくなる…
そんな負のループにハマってしまう学生も実際に見てきました。
「もう授業についていけない…」
「赤点続きで留年が怖い…」
そんな状態なら、塾を頼るのは立派な選択肢です。
つまづいた部分を理解するための短期利用でも十分効果があります。
高専生はもともと優秀なので、少しサポートが入るだけで一気に立て直せるケースが多いんです。
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まとめ:高専の定期テストは「やる気で乗り越えられる」


高専の定期テストは、確かにヤバいです。
科目数も多いし、範囲は広いし、赤点を取れば留年の危機もある。
でも、ちゃんと準備すれば大丈夫。
- 授業ノート
- 過去問
この2つを揃えて、あとは少しのやる気があれば、
赤点回避どころか高得点でクラス上位も狙えます。
「やればできる」「やる気次第」という言葉は根性論に聞こえるけど、勉強に関してはマジで大事!
地獄のようなテスト期間も、正しい方法で挑めば必ず乗り越えられます。
「授業についていけない…」
「定期テストが毎回ギリギリ…」
「専門科目がムズすぎる…」
そんな悩みを抱える高専生は、決して少なくありません。
「高専テクノゼミ」は現役高専生のために作られた専門塾。
一般科目はもちろん、専門科目も教えてくれます。
講師は高専出身の現役大学生100名以上。
大学編入を突破した超優秀な先輩たちが、
高専特有のつまずきポイントや悩みに寄り添いながら、実践的なアドバイスをしてくれます。
高専生はみんな優秀だからこそ、
「ちょっとのサポートで一気に変われる」可能性を秘めています。
留年が不安な人も、大学編入を目指す人も、まずは気軽に相談してみてください。
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