高専って就職率ほぼ100%って聞くけど、本当に大企業に行けるの?
どうせ大企業へ行けるのは成績が高い人だけなんでしょ?
そんな不安を抱えている中学生や、就活を控えている現役高専生は多いと思います。
結論から言うと、
高専生なら誰でも大企業へ就職できます。
しかも成績はほぼ関係ありません。
私は10年以上前に高専本科を卒業し、大企業へ就職しました。
そしてクラスの友人たちも次々と大企業へ。
「本当にそんなに行けるの?」と思うかもしれませんが、理由を知れば納得できるはずです。
この記事では、高専生が成績に関係なく大企業へ就職できる理由をわかりやすく解説します。
「就活ってどんな流れで進めればいいの?」
「自分だけで進めるのが不安…」
「高専卒ってどんな仕事するの?」
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【令和6年度】国立高専生の進路状況
国立高専生(本科)の進路は、就職・進学のどちらにも強いのが大きな特徴です。
まずは、令和6年度の調査結果を見てみましょう。
![]() | |
| 就職 | 58% |
| 進学(専攻科) | 15% |
| 進学(大学編入) | 25% |
| その他 | 3% |

※1 令和7年5月1日現在
※2 出典:文部科学省・厚生労働省調査「大学等卒業者の就職状況調査(4月1日現在の抽出調査)
就職を選ぶ学生は58%
進学を選ぶ学生が40%
というバランスになっています。
何より注目すべきは、就職率99.0%
ほぼ全員が就職できる圧倒的な数字です。
この実績には、ちゃんと理由があります。
- 企業からの信頼がとても厚い
- 学校推薦という強力な制度がある
- 高専生は離職率が低い
- OB・OGが企業内で活躍している
- 入社後すぐに活躍できる技術力がある
こうした強みが評価されているからこそ、
高専の進路はまさに最強レベルといえます。

高専卒が大企業へ就職しやすい理由
高専なら大企業への就職も夢ではありません。
むしろ、ほとんどの高専生にとって現実的な進路。
その理由を3つにまとめて紹介します。
- 大企業からの求人が圧倒的に多い
- 学校推薦で応募できる
- 高専卒はコスパのいい即戦力
大企業からの求人が圧倒的に多い
高専には就活シーズンになると、
大企業から中小企業まで大量の求人が届きます。
求人倍率は20倍を超えることも珍しくありません。
つまり、
学生1人に対して20社以上が「うちに来てほしい」と言っている状態。
比較のためにリクルートの調査を見てみると、
2024年の大卒求人倍率は1.71倍。
高専の20倍という数字がどれほど異常か、よくわかりますよね。
第40回 ワークス大卒求人倍率調査(2024年卒)【大卒求人倍率1.71倍】コロナ前水準へ 中小の採用意欲も回復 建設業、流通業で採用難度が高まる
高専生は「山のようにある求人」の中から、好きな企業を選び放題。
ゴリそりゃあ、大企業が選ばれますよね
学校推薦で応募できる
高専の就活には「学校推薦」と「自由応募」の2つがあります。
そして就職する学生のほとんどが「学校推薦」を利用します。
学校推薦とは、
学校が企業に対して「この学生を推薦します」と保証してくれる制度。
これがとにかく強い。
- エントリーシートで落ちない
- 面接は1回だけの企業も多い
- 交通費・宿泊費は企業負担
大卒と同じ方式の「自由応募」と比べると、
就活の難易度が圧倒的に低いのが特徴です。



正直チート級ですよね(笑)
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高専卒はコスパのいい即戦力
高専を順調に卒業すれば、20歳で就職できます。
しかも5年間、専門科目・実験・実習を積み重ねているため、技術力は大卒と遜色ありません。
企業からすると、
- 大卒よりも年齢が2歳も若い
- 技術力がある
- 即戦力になる
- 大卒よりも安く雇える
という、非常に魅力的な人材というわけです。
つまり、
高専卒はコスパのいい即戦力として企業から高く評価されている。



どの企業もこぞって欲しがるのもわかりますよね
「成績は関係ない」は本当?
「大企業に就職できるのは、成績上位の人だけなんでしょ?」
そんな声が聞こえそうですが、
成績が悪くても大企業へ入社できます。
実際、私の4年生の頃の成績はクラス40人中30位ほど。
決して優秀とは言えませんでした。
それでも大企業から内定をもらえたんです。
しかも同じ企業を受けた4人の中で、一番成績が良かった人が落ちていたという事実もあります。
つまり、
成績は判断基準の一つに過ぎないということ。
採用試験でしっかりアピールできれば、
大企業でも十分にチャンスがあります。
ただし、人数制限にだけは注意が必要。
企業には採用枠があるため、
応募者が多い場合は成績順で人数調整が行われます。
私も人気企業を受けましたが、運よく枠内に入りました。
もし定員オーバーだったら、
「別の企業を受けてください」と言われていたかもしれません。



こればかりは運もありますね…(笑)


まとめ|成績だけで合否は決まらない
高専生であれば、成績に関係なく大企業を目指せます。
「自分は成績が悪いから大企業なんて無理…」
そんなふうに思う必要はありません。
高専には毎年たくさんの求人が届き、学校推薦という強力な制度もあります。
就活の仕組みそのものが、高専生にとって有利にできているのです。
もちろん大企業が絶対の正解ではありません。
中小企業にも素晴らしい会社はあります。
ただし、一般的には
- 福利厚生が充実している
- 規模が大きく挑戦できる仕事が多い
- 働き方改革が進んでいる
- 給料が安定して上昇する
といった理由から、
大企業を選んでおいて損はありません。
これから就活を始める高専生は、ぜひ参考にしてみてください。
「就活ってどんな流れで進めればいいの?」
「自分だけで進めるのが不安…」
「高専卒ってどんな仕事するの?」
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- ESの添削
- 面接の練習
- 業界・企業の選び方
など、就活の悩みを気軽に相談できます。
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