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「大学編入はやめとけ」言われる理由5選|高専生の後悔しない進路の選び方

大学編入やめとけ
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「高専出たら大学編入しようかな」
そう考えてる人は実はかなり多いです。

実際のところ、高専生の2割くらいが大学編入を選びますし、入学後に「やっぱり大学にいきたい」と思い始める人もいます。

でも、SNSを見ると、
「大学編入はやめとけ」
という言葉が目に入ってくる。

そりゃ不安になりますよね。

高専4年生にもなると、
クラスの雰囲気は一気に就活モード

  • どの企業受けようかな~
  • この会社、初任給めっちゃ高い!
  • 面接1回で入れるってマジ!?

周りがどんどん社会人への準備を進める中で、自分だけが進学を考えている。

「このまま学生を続けていいのかな?」
「周りは働いて給料をもらい始めるのか…」

そんな焦る気持ちが出てくるのは当然です。

この記事では、高専から就職を選んだ私が、
「大学編入はやめとけ」と言われる理由と、後悔しない進路の選び方をわかりやすく解説します。

とりあえず結論を先に言うと、
「なんとなくならやめておけ」
「明確な目標があるなら挑戦すべき」
この2つは覚えておくといい。

高専から大学編入には、
「参考書が少ない」「孤独」
という大きな壁があります。

「何から勉強すればいいかわからない」
「専門科目なんて独学できない…」

そんな高専生のためにあるのが「高専テクノゼミ」です。

講師は100名以上で、全員が編入を突破した高専出身の現役大学生
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目次

「大学編入はやめとけ」と言われる理由5選

「大学編入はやめとけ」という声には、ちゃんと理由があります。
ここでは特に多い5つの理由を紹介します。

  • 試験対策がしづらい(情報が少ない)
  • 試験勉強が孤独になりがち
  • 想像以上に大学生活がすぐに終わる
  • 編入後もアウェイからスタート
  • 高専本科卒の就職が最強すぎた

試験対策がしづらい(情報が少ない)

編入試験は一般の大学入試と比べてかなりマイナーです。
しかも大学ごとに試験方式や出題傾向がバラバラ。

そのため、編入生が置かれる環境はこんな感じ👇

  • 参考書や対策本が本屋にない
  • 過去問が手に入りにくい
  • ネットで検索しても情報が出回ってない
ゴリ

情報が圧倒的に少ないんです

情報がないと、
「何から手をつければいいのかわからない…」
状態になり、どうしても遠回りな勉強になりがち。

これが編入を目指す高専生がぶつかる大きな壁というわけです。

試験勉強が孤独になりがち

高専の約6割が就職組、編入組は2割ほど
つまりクラスの大半が就活モードになるわけです。

「どの企業受ける?」
「この会社、給料やべえ!」

こんな感じで周りが就活の話題で盛り上がる中、
自分だけは編入試験に向けて黙々と勉強する

ゴリ

これが想像以上に孤独

  • 相談できる人が身近にいない
  • 一緒に頑張る仲間が少ない
  • 情報交換ができない

この「孤独との戦い」に負けて不安に押しつぶされ、途中で就職に切り替える人も少なくありません。

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想像以上に大学生活がすぐに終わる

大学編入すると、基本的には3年生からスタート。
入学したと思ったら、すぐに就活するか大学院進学の決断が迫られます。

「え、もう進路決めなきゃいけないの?」
「大学生活ってこんなに短いの?」

「まずはサークル入って、友達作って、遊んで…」
という、いわゆる「ザ・大学生活」をイメージしていると、時間のなさを感じるでしょう。

何も考えずに過ごしていると、
あっという間に卒業なんてことに…。

大学編入後もアウェイからスタート

大学3年にもなると、すでに仲良しグループが完成しています。
サークルも研究室も編入生はどうしても途中参加

最初は全部ひとりで飛び込んでいくので、
「友達作りが苦手…」「嫌われないか不安…」という人にはハードモード。

友達が一緒だったり、地元の大学だったりすればマシですが、
一人暮らしで知らない土地だと、本当に孤独になりやすい。

ゴリ

気づいたら誰とも話さず1日が終わる…なんて日も…。

高専本科卒の就職が最強すぎた

高専生の就職は、はっきり言って最強クラス

  • 大企業が高専生を奪い合う
  • 1人あたりの求人が20社以上になることも普通
  • 学校推薦だと面接1回だけで内定が出ることも

つまり、大学に行かなくても一流企業に入れるチャンスが十分にあるということ。

一方で、大学に進学すると就活は一般応募になります。

エントリーシートを何枚も書いて、
何社も応募して、
何回も面接を受けて…
全国の大学生と同じ土俵で戦うことになる。

「高専から就職した方がいい会社に行けたかも」と後悔する人がいるのも事実なんです。

大学編入して「後悔する人」の特徴

大学編入で後悔する人の特徴には、はっきりとした共通点があります。
それは、自分の意思がなく、なんとなく編入してしまった人です。

たとえばこんなパターン。

  • 肩書きあった方がいいと思ったから
  • 周りの友達も行くから、とりあえず自分も
  • 「行っといたほうがいいよ」と言われたから

どれも気持ちはわかるが、この理由だけで編入すると確実に後悔します。

大学は、ただ学歴をもらう場所ではない。
自分の意思で、何を学びたいか選ぶ場所です。

だから目的が曖昧なまま編入すると、

  • 授業はつまらない
  • 研究は苦痛
  • あっという間に時間が過ぎる

という負のループに…。

最終的には、
「何しに大学編入したんだっけ…?」と自分でも答えられなくなる。

そして「高専で就職しておけばよかった…」と後悔する。

大学編入を「おすすめ」する人

大学編入をおすすめできるのは、自分の意思で学びたい理由がハッキリしている人です。
言い換えると、大学編入して「後悔する人」の真逆のタイプ

たとえばこんな人。

  • 専門分野をもっと深く学びたい
  • 研究・開発など、将来やりたい仕事が決まっている
  • 理論を理解したい、最先端に触れたいという強い好奇心がある

こういう人にとって、大学はまさに天国。

大学には、数億円する実験装置や、世界的な研究者が普通にいます。

教科書に載っていない知識が、日常的に飛び交う世界。

「もっと知りたい」
「自分で研究したい」
「この分野を極めたい」

そんなタイプなら、大学の2年間は人生で一番濃い時間になるでしょう。

まとめ|自分の意思で進路を決めよう

いろいろ書きましたが、進路に正解なんてものはありません。
大事なのは「自分で選んだ道なんだ」と胸を張れること。

大学編入は、決して楽な道ではありません。
情報は少ないし、孤独だし、覚悟も必要。

だからこそ、
なんとなく選んで後悔する人もいれば、人生を大きく変えるきっかけになる人もいる。

自分はなぜ編入したいのか
じっくり考えて進路を決めましょう。

「大学編入試験って専門科目もあるの?」
「試験対策って何から始めればいいの?」

そんな悩みを抱える高専生のために生まれたのが高専テクノゼミです。

大学編入は毎年多くの高専生が挑戦していますが、世間ではまだまだマイナーな進路
数学・物理だけではなく専門科目まで必要なのに参考書はほとんどありません。

高専テクノゼミでは、一般科目はもちろん、専門科目まで対応。

講師は高専出身の現役大学生が100名以上。もちろん、実際に高専から大学編入を突破した先輩たちばかりです。

本気で大学編入を目指すなら、
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