ゴリみなさん、こんにちは!
ゴリ高専(@kosen007)です。
中学の頃に塾へ通って高専入試を突破した人は多いと思いますが、いざ高専に入学すると
「高専生って塾に行くべき?行かせるべき?」
と悩む中学生・保護者の方は意外と多いです。
結論から言うと、
「ほとんどの高専生は塾に通っていない」
というのが実際のところです。
1クラス40人中、塾に通うのは2〜3人ほど。
寮生だとゼロということも珍しくありません。
とはいえ、
- 「ついていけない…留年だけは避けたい」
- 「大学編入を本気で狙いたい」
という学生が、高専専門塾をこっそり利用しているケースは確実に増えています。
この記事では、高専OBとして、
「高専生に塾は必要なのか?」
という疑問を、わかりやすく解説していきます。
「大学編入試験って専門科目もあるの!?」
「試験対策って何から始めればいいの?」
毎年多くの高専生が大学編入していますが、世間ではまだまだマイナーな進路。
編入試験は一般的な大学受験と違うので参考書はほぼゼロ。
高専テクノゼミの「大学編入対策コース」は、編入試験対策に特化したプランで、一般科目だけでなく専門科目も教えてくれます。講師は高専出身の現役大学生で、実際に大学編入を突破した超優秀な先輩たちばかり!実体験をもとに超有益な試験対策のアドバイスやテクニックを教えてくれます。
本気で大学編入を目指す人や進路に悩んでる人は、まずは気軽に相談してみてください!
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高専生は塾へ行くべき?【結論:基本的に不要】


まず結論ですが、
高専生は基本的に塾へ行く必要はありません。
理由はシンプルで、高専には
- クラスメイト
- 先輩
- 先生
といった「勉強のプロ」が身近にたくさんいるからです。
また高専生ならLINEグループがありますよね。
私が学生だった10年以上前でも、グループチャットで
- 過去問の共有
- 授業ノートの写真共有
- 夜中まで質問し合う
といった勉強文化がすでにありました。



正直、今の会社より報連相体制ができる(笑)
高専は、わからないことを誰にでも聞ける環境が整っている学校です。
だから、わざわざお金を払って塾に通う必要はほとんどありません。
それでも塾へ行くのはどんな人?


では、高専生の中で塾へ行く人はどんなタイプなのでしょうか。
実際に通っている学生は、ほぼ3パターンに分かれます。
- 勉強についていけなくなった人(留年回避)
- 大学編入を本気で考えている人
- こっそり成績上位を狙っている人
勉強についていけなくなった人(留年回避)
塾に通う理由として一番多いのは、
やはり「授業についていけなくなった」というケースです。
高専の授業はスピードが速く、一般科目に加えて専門科目も増えるため、覚える量が一気に増えます。
特に数学は、2年生の時点で大学レベルに突入することで有名です。



専門科目でも数学の知識はバンバン使いますからね
こうして数学が苦しくなり、授業全体がわからなくなってきた学生が、
「さすがにこのままじゃまずい…」
と感じて塾に助けを求めるケースが多いのだと思います。
大学編入を本気で考えている人
もう一つのパターンは、大学編入を本気で目指す学生です。
大学編入では、
- 数学
- 物理
- 英語
- 専門科目
といった学力試験があります。
私が学生の頃は、一般の塾で専門科目を教えてくれるところはまずありませんでした。
しかし今は、「高専テクノゼミ」のような「高専生専門塾」が登場し、専門科目までしっかり教えてくれます。
もちろん東大・京大・旧帝大など、有名国立大学への合格実績も豊富。
本気で編入を狙う学生が塾を利用するケースは確実に増えています。
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こっそり成績上位を狙っている人
実は一定数いるのが、このタイプ。
- 「周りに内緒で、実は上位を狙ってる」
- 「学年順位を上げたい」
- 「就職や大学編入で有利に立ちたい」
こういう隠れた努力タイプの学生が、
こっそり塾を使って差をつけることもあります。
成績上位なら、
- 優先して志望企業を選べる
- 大学編入や専攻科進学で推薦を使える
普段の成績が進路に直結するとなれば、
ライバルを出し抜いて上位を狙うのは、むしろ自然な戦略です。
だからこそ、陰で努力して結果だけ出す。
そんなタイプの学生が、誰にも言わず塾を活用しているケースもあります。
塾へ行く前に絶対やるべきこと
「高専生は塾なんか行く必要はない」
そうは言っても、勉強についていけない人や留年の危機にある人は、そんな余裕ありませんよね。
- 「グループチャットがない」
- 「友達や先生にも聞きづらい」
という人も実際にいると思います。
そういう人が塾を選ぶことを否定しません。
ただ、それでもまずは勇気を出して誰かに聞いてみることを試してほしいなと思います。
身近な友達や先生に聞きづらいなら、
「X(旧Twitter)」や「Yahoo!知恵袋」でも構いません。



もちろん私でもOK!
これでも一応、塾講師のバイト経験はあります。中学生レベルですが(笑)
思い切ってあなた自身が
「グループチャット作らない?」
と提案してしまうのもアリ。
クラスの人気者になれるチャンスです。
大事なのは、
自分から動いて問題を解決しようとする姿勢。
これは高専の勉強だけでなく、社会に出てからも必ず役に立つ力です。
塾へ行くなら目的をガチで明確に!
それでも「塾へ行きたい」と思うなら、行ってみるのも立派な行動です。
ただし、当然お金はかかるので、支えてくれるご両親にはしっかり感謝しましょう。
そして何より大事なのは、
塾へ行く目的を明確にすること。
私も塾講師をしていたのでよくわかるのですが、
お金を払って来ているのに、ダラダラとやる気のない生徒は本当に多いんです。
そういう子は当然伸びませんし、成果が出るまでに時間もかかります。
- 「数学の赤点を完全に克服するまで」
- 「編入試験の専門科目を仕上げるまで」
- 「TOEICで600点以上取るまで」
など、明確なゴールを決めて通いましょう。
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高専生向けおすすめ塾3選
高専生向けの塾は意外と少ないですが、
その中でも私が特に注目しているのが次の3つです。
それぞれの特徴と料金を、わかりやすく表にまとめました👇
| 高専塾 | ナレッジスター
| 高専テクノゼミ | さかのうえの塾 |
| 対応 科目 | 数学 物理 | 数学 物理 化学 英語 専門科目 | 数学 その他相談 |
| 指導 形式 | 映像授業 個別指導 | 個別指導 | 個別指導 |
| 講師 | 大学編入経験者 | 高専出身の大学生 100名以上在籍 | 八戸高専卒の プロ数学講師 |
| 料金 (税込み) | 月19,800円 〜69,800円 | 月26,000円 〜81,600円 | 1時間4,800円 月4回19,200円 |
| 実績 | 指導歴10年 指導人数累計17,661人 高専指導実績58/58校 | 単位取得率15%→77% 高専指導実績52/58校 2025年度19校合格 (東大・京大・阪大など) | 指導歴15年 指導人数200人以上 定期テスト点数UP多数 |
| 特徴 | 圧倒的情報量 学習成果可視化 全国編入生と情報交換 | 専門科目も授業OK プロ講師100人以上 (大学編入経験者) LINEで無料学習相談 | 高専数学の教科書対応 授業外でも質問OK 試験前の単発受講可能 |
| 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら |



専門科目の指導なら「高専テクノゼミ」一択かな
まとめ|高専生なら「周りに頼る」のが最強の勉強法


ここまで「高専生は塾へ行くべきか?」をテーマにお話ししてきました。
私の結論はシンプルで、
「高専生に塾は基本的に不要」です。
もし勉強についていけなくなったら、まずは周りに助けを求めましょう。
高専には、クラスメイト・先輩・先生という
勉強のプロフェッショナルがたくさんいます。
そして、勉強ができる人ほど教えるのも上手いものです。
さらに言えば、
誰かに助けを求める力は、大人になってからも必ず必要になるスキルです。
むしろ、これができる人は社会に出てから本当に強い。
- 恥ずかしい…
- 迷惑かけちゃうかも…
- プライドが…
そんなふうに思うかもしれませんが、
質問された側は案外うれしいものです。
安心して、周りに頼ってください。
それが高専で一番強い勉強法です。
では、楽しい高専ライフを!
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